今度こそ最後!の半年間ただのお試しキャンペーン

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実質0円スマホが終わりを告げて、最近ではSIMフリースマートフォンの人気が高まってきたようです。そうなるとSIMフリースマホを割賦払いで購入できる格安スマホは俄然狙い目ですが、MVNO各社にも独自の動きが出てきています。

そういえば、大阪の方で閉店しますと言いながら20年ほど営業を続けた靴屋さんがとうとう閉店したようですが、今までそれを許せてきたのが、なんというかまた大阪らしいですね。

以前もお伝えしましたが、DTIの「DTI SIM 半年タダでお試し!キャンペーン」。こちらが当初は1月末までのキャンペーン予定だったものが、急遽、2月末までに延長。しかし、なおも想定を大きく超える反響のため、3月末までの再延長を決定しました。これもまた「今度こそ最後!」らしいので、検討中の方は試してみてはどうでしょうか。

DTI SIM~圧倒的な低価格を実現!~

以前の記事でも書きましたが、半年間のデータ通信料金はかかりませんが初期手数料3,000円がかかりますから、半年間使えばひと月あたり実質500円。ワンコイン(+消費税)SIMということになります。

DTIのワンコインSIMはその昔私も使っていたことがあるので、このブログを以前から読んでいただいている方はおわかりだと思います。かつてはMVNOを代表するSIMであったことは間違いありません。某掲示板も異様な盛り上がりを見せていました。もっとも掲示板が盛り上がるというのはあまり良いことじゃない場合が多いのですが、DTIさんもご多分に漏れず、あまり良い評価を得ていませんでした。理由は単純明快で、契約者が一気に増えたので宣伝されていたベストエフォート100kbpsの速度がまったく出なかったからです。当時は3Gの時代ですから元々スピードも遅く、特に昼休みの時間帯などはタイムアウトしてしまい、まったくネットに繋がらないこともしばしばでした。そうなると利用者の目は厳しいものになります。まともに使えないのではどんなに料金が安くても無駄な出費をしていることに他なりませんから、その分悪評が蔓延してしまったわけです。それもこれも当時の格安SIMを扱うMVNOの少なさが原因と言ってもいいのでしょう。

ですが、それも今となっては良い教訓となっているのではないでしょうか。現在はまだそれほど契約者も多くないのでしょうが、特に速度が遅いという悪評も聞こえてきません。だからこそのキャンペーン延長なのでしょう。仮にキャンペーン期間中に昔のようなことが起これば、昔と違ってMVNOが群雄割拠する時代、ユーザーは躊躇なく解約するでしょう。そしてそんなことは今のMVNOの人たちは百も承知しているはずです。出来れば今回のキャンペーンで昔のイメージを払拭して、またMVNOの一角を担って欲しいと思います。

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