「イオンモバイル」の新サービス開始とキャンペーン!について

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サボりにサボって約2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。更新を楽しみにされていた方には申し訳ありません。これからも少しでも多く更新できるように頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

さて、久しぶりの更新は、このサイトでも今まで何度か格安SIMの雄として紹介させていただいている「イオンモバイル」の新サービスとキャンペーンについてです。いつの間にかすっかり充実したサービスになっていますので、出来るだけわかりやすい内容でご紹介させていただければと思います。

イオンモバイルの料金プランと新サービス

それではまず、イオンモバイルの基本料金プランを見ていきましょう。

音声プランデータプランシェア音声プラン
500MBプラン3/1より値下げ!
1,180円/月
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1GBプラン1,280円/月480円/月-
2GBプラン1,380円/月780円/月-
4GBプラン
一番人気!
1,580円/月
980円/月1,780円/月
6GBプラン1,980円/月1,480円/月2,280円/月
8GBプラン2,680円/月1,980円/月2,980円/月
12GBプラン3,280円/月2,680円/月3,580円/月
20GBプラン3/1より値下げ!
4,980円/月
3/1より値下げ!
4,480円/月
3/1より値下げ!
5,280円/月
30GBプラン3/1より値下げ!
6,980円/月
3/1より値下げ!
6,480円/月
3/1より値下げ!
7,280円/月
40GBプラン7,980円/月7,480円/月8,280円/月
50GBプラン10,800円/月10,300円/月11,100円/月

価格は全て税抜きです。

シェア音声プランは、SIMカード最大3枚(上記月額料金は音声通話SIMカード1枚、データ専用SIMカード2枚)の場合です。音声通話SIM1枚のみや音声通話SIM1枚+データ専用SIM1枚での契約も可能ですが、シェア音声プランの申し込みは、「ご契約即日お渡し店舗」のみとなります。「イオンデジタルワールド(WEB申込み)」、「後日郵送お渡し店舗」では申し込み出来ません。また、音声通話を利用の場合は別途通話料20円/30秒(国内通話)が必要となります。通話料に関しては、携帯各社だいたい同じですね。ですが、この通話料が3月1日からの新サービスによって安くなります。

基本プランとしては十分な内容だと思います。と言うよりは、むしろこれだけ大容量プランがラインナップされているMVNOも珍しいのではないかと思います。ここ最近キャリアも大容量プランの導入を進めていますが、その大きな理由は動画の利用にあると言われています。You Tubeの視聴はもとより、仕事での現場中継や録画の通信、他にはInstagramなどのSNS関係もあるでしょうか。それともう一つは家での利用です。家庭内にブロードバンド環境のない人が、家の中でもデータ通信でインターネットをするためには、どうしても大容量が必要になってくるというわけです。その場合は本来なら容量無制限の方がいいはずですが、それだとどうしても通信速度が安定しない(非常に遅い時がある)という欠点があります。料金は高くなりますが、通信品質は保持したいという方に向いていると言えるでしょう。ただ、容量に対する料金負担の割合が一定ではないので、自分の使い方に適した料金プランを選択するのが少し難しそうですね。

また、3月1日から新料金プランになるものがいくつかあります。他にも充実したオプションサービスが取り揃えられています。

さらにイオンモバイルの特徴として、豊富な取扱端末があります。これだけの選択肢があるMVNOもそれほど多くはないでしょう。

取扱店舗が限定されているものも多いですが、端末の中でも取扱いスマホをざっとご紹介すると、防水、防塵、耐衝撃対応のKYOCERA S301、驚異の大容量バッテリー搭載のASUS ZenFone3 Max、圧倒的なハイスペックを備えたフラッグシップモデルZTE AXON 7、機能を選りすぐり、ボディを小型化した手軽なプレミアムモデルZTE AXON 7 mini、約0.03秒の速さでフォーカス。撮りたい瞬間を逃がさないASUS ZenFone3 Laser、ダイナミックでコンパクト、究極の機能美を追求したHUAWEI Mate 9、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応したASUS ZenFone3、複数のアプリを同時に実行できる高速オクタコアプロセッサを搭載したモトローラ Moto G4 Plus、国産富士通製で安心の3日間長持ちバッテリーのarrows M03、データ保護機能にも優れた基本性能充実モデルのZTE BLADE E01、高精度背面指紋センサーで、セキュリティに加え、操作性を向上させたZTE BLADE V7LITE、機能と使いやすさを極限まで高めたオールマイティスマートフォンHUAWEI P9 lite、こちらも国産シャープ製の防水×おサイフケータイ×赤外線通信搭載のAQUOS SH-M02、手になじむサイズに約5.0インチの大画面。電池も余裕の3日持ちarrows M02、手のひらサイズのハイスペックモデル。ソニーと言えばXperia™ J1 Compact、そのSONYから独立したVAIOデザイン踏襲のスタイリッシュデザインVAIO®Phone、世界最高峰カメラを搭載してスマートフォン・オブ・ザ・イヤー2016も獲得したHUAWEI P9、とまあSIMフリースマートフォンで代表的なものはほとんど網羅していますが、その他にもタブレットやWi-Fiルーターも取り揃えています。

新サービスについて

新サービス内容は下記となります。

 1.プレフィックス音声通話サービス本格導入

・サービス内容:音声10円/30秒の導入
・開始日:2017年3月1日(水)

 2.音声準定額プランスタート

・サービス内容:1通話5分以内の通話料無料
・月額利用料:850円/月
・開始日:2017年3月1日(水)

 3.大容量プラン及び音声0.5GBの料金値下げ

・サービス内容: 20GB、30GB及び0.5GBの金額を値下げ
・開始日:2017年3月1日(水)
※5分かけ放題の契約で月額1,980円から利用出来るように音声0.5GBプランが1,130円に値下げされています。

【ちょこっと解説】

プレフィックス音声通話というのは、電話番号の前に特定の番号を付加して発信することで、通常の音声通話よりも安くなる方式です。大抵の場合はアプリが提供されるので、それを使って電話をかければ利用者が特に悩むことも無いと思います。NTTコミュニケーションズが同様のサービス、「OCNでんわ」の提供を各MVNO向けに提供するというニュースも流れましたね。

ありがとう1周年キャンペーン

一方のキャンペーンに関してですが、期間限定で「ありがとう1周年キャンペーン」を実施中です。全部で5つのキャンペーン。かなり豪華ですね。

・キャンペーン名称: 【イオンモバイルありがとう1周年キャンペーン】

・実施期間: 2017年2月18日(土)~2017年3月31日(金)

 ●SIM代金1円企画

1.キャンペーン内容
期間中のSIMカードを1円で販売する。

2.対象プラン
・イオンモバイル全料金プランが対象
・シェア音声プランの追加SIMも対象

3.対象者
期間中にイオンモバイル通信サービスを新規契約する方

4.SIM1円対象外
以下は、対象外のため、価格は通常通り3,000円となります。
但し、全て後納となるため、店頭でのSIM代金の授受はありません。
・音声SIMカード再発行時のSIM代金※シェアSIM含む
・音声SIMサイズ変更時のSIM代金※シェアSIM含む

【ちょこっと解説】

これはいわゆる初期費用の事務手数料代ですね。通常3,000円かかるところが1円ですから、相当お得な内容には間違いありません。

 ●通信費割引企画

1.キャンペーン内容
3月末までの契約者の中から抽選で毎月10,000名に通信費の割引を行う。
割引きは毎月の通信料金から割引を行う。

2.割引き内容
1等:基本料金100%値引き(100名)
2等:基本料金50%値引き(200名)
3等:基本料金30%値引き(500名)
4等:基本料金10%値引き(9,200名)

3.対象者
2017年3月末日時点のイオンモバイル通信サービス全契約者
※通信料滞納者は対象外とする

4.抽選方法及び算出方法
・2017年3月末日時点の全契約者を抽出し10,000名を毎月抽選
・月初めに抽選を行い、その月の当選者の請求額より、当選内容に応じ、割引を行う。
例)4月初めに抽選を行い、4月度請求時に割引いた金額で請求する。
・当選発表は、専用WEBサイトにてお客さまご自身で確認頂く。

5.注意事項
・抽選結果は、毎月リセットする。
・当選者の割引金額に関しては、毎月1日時点の料金プランで決定される。

【ちょこっと解説】

これは特に解説の必要もないかと思いますが、注意事項の5にある、「抽選結果は毎月リセットする」という内容ですが、これはリセットと書いてあるのでキャンペーン期間中に二度三度と当選する人もいるということでしょうね。全然当たらない人がいる一方で、1等が複数回当たる人がいたとしたらかなりの不公平感が無きにしも非ずですが、他の人には当選がわからないようになっているのでしょう。そこは自分が当選することを考えるか、あるいは外れることを想像するかで自分の思考がプラスなのかマイナスなのかを測る良い機会かと思います。

 ●デバイス企画

1.キャンペーン内容
下記2アイテムの販売価格を10,000円にする。
・京セラ S301(開始2月18日)
・ATCL PIXI4(開始3月中旬)

2.対象条件
スマホ初心者

 ●旧イオンスマホ利用者向け

1.キャンペーン内容
旧イオンスマホをご利用中のユーザーの端末を特別価格で下取りを行う。

2.対象条件
旧イオンスマホをご利用で、イオンモバイルSIMを端末セットで購入すること
※旧イオンスマホの下取りが必要

3.対象店舗
イオンリテール接客販売店舗のみ

4.下取り価格(WAON)
【対象商品】          【WAON金額】
・geanee              5,000PT
・IDOL2S            5,000PT
・ARROWS M01        5,000PT
・VAIO@Phone        5,000PT
・京セラS301         5,000PT
・XPERIA J1 Compact     15,000PT
・ARROWS M02       10,000PT

 ●SNS企画

1.キャンペーン内容
Twitterでイオンモバイル公式アカウント(@AEON_MOBILE)をフォローし、業界最安級480円/月の格安スマホは、○○○モバイルの○○○に当てはまる正解ワードをツイートしていただく。
ツイートした方の中から、キャンペーン期間終了後に抽選で20名様に対象SIMフリー端末※1台をプレゼント。

【業界最安級480円/月の格安スマホは、○○○モバイル】

※対象SIMフリー端末
<HUAWEI>
・Mate9(ゴールド)×1
・P9(ミスティックシルバー)×1
・M3(ゴールド)×1

<alcatel>
・idol3(シルバー)×2台

<ZTE>
・AXON7 (イオンゴールド) ×1
・AXON7 mini(イオンゴールド) ×1
・Blade V7 MAX(ゴールド) ×1
・Blade V7 lite(シルバー) ×1
・Blade E01( ブラック) ×1 <富士通>
・arrows M03×10 (ホワイト×4 ブラック×4 ピンク×2)

【ちょこっと解説】

これの答えがわからない方はまずいないと思いますが、ここはおそらく洒落は求められていないでしょうから、真面目にTweetされた方が良いかと思います。もしも真剣にわからないという方がいましたら、この下の方を御覧ください。

さて、そんなわけでざっと見てまいりましたが、今年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」

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