Asus Zen Watch 2レビュー!(1)波乱の幕開け編

というわけで、久しぶりにやってきましたレビュー企画。ZenFanにメディア向けサンプルを貸し出してもらえるということで、早速申し込んでみました。実はその後さらにZenFan向けにとってもスペシャルな緊急特別企画の案内が舞い込んで来たのですが、そちらは日程的な問題もあり、やむなく断念。それはZenFanにとって相当ビッグなチャンスですのでかなりの激戦が予想されますが、いずれZenFanの別の方が大々的にレビューすることでしょう。

それでは早速送られてきたサンプルの確認をしてみましょう。

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製品名は「Zen Watch 2」。いわゆるスマートウォッチです。ウェアラブルデバイスとかウェアラブル端末と言ったりもしますね。スティーブ・ジョブズ亡き後の新CEOティム・クックが、AppleWatchをiPhoneに次ぐAppleのヒット商品にしようと売り込んでいたのは記憶に新しいところです。

「Zen Watch 2」には「WI501Q」と「WI502Q」の2種類があるんですが、その違いはサイズとカラーです。ラグを含めない縦サイズが49mmと長いほうがWI501Q。45mmと短い方がWI502Qになります。また、WI501Qの本体カラーはWI501Qがガンメタルとローズ・ゴールド、WI502Qはシルバーと同じくローズ・ゴールドです。そして、今回お借りしたのは後者の「WI502Q」の方になります。

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史上最低のレビューとなるか!?
危うし貧乏おじさん

送られてきた箱のなかに同梱物リストがあったんですが、その中に■冊子・紙として、保証書やクイックスタートガイド等が入ってるとなっています。ですが、それらしきものが見当たりません。ASUS側でチェックして送ってきてるので無いはずないんですが、注意力の足りないおじさんは暫く見つけることが出来ませんでした。これはきっと入れ忘れたに違いないと勝手に結論づけてASUSに電話をしようと思ったんですが、その前に一通り写真を撮っておこうとして撮ったのがこれです。

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ん?あるじゃん。。。

よく見るとこの箱の右の方に小冊子が入ってるじゃありませんか。まさかACアダプターの方に入ってるとは思っていなかったので、まったく気づきませんでした。文句の電話をかけずに済んだなと安堵しながら(本当は恥をかかずに済んだなと冷や汗かきながら)とりあえずクイックスタートガイドを見てみると、ある一文に目が止まりました。

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上の写真にあるように、電源をオンにしたあとスマートフォンにAndroid Wearアプリをインストールするとなっています。「ふむふむ、そうなのね」と読んでいると、次の瞬間目が点になりました。

重要:

・Android4.3以上/iOS8.2以上の環境のスマートフォンが必要です。

・・・

・Android4.3以上/iOS8.2以上の環境のスマートフォンが必要です。

・・・・・・

 

 

・Android4.3以上の環境のスマートフォン?

 

 

(しばし静寂・・・)

 

 

なにーーーーーーっ!!!!

俺のスマホって、Androidいくつだったっけ!?確か4.xだったよなと慌ててスマホを取り出します。購入してからすでに2年以上が経過している我が愛機、「シャープ製 docomo SH-06E」です。

「ええっと、どうやってOSのバージョン確認するんだったっけ?ああ、そうだ端末情報からだね」と確認したのが次の画面。

2016-04-27 11.02.22

 

Androidバージョン 4.2.2

 

 。。。。_| ̄|○

 

私の目の錯覚でなければ、Androidバージョンは4.2.2となっています。

 

終わった。。。。

 

サンプル機の開封早々、私は返送手続きを確認したのでした。

(次回、起死回生編に続く)
ASUS VivoWatch

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