雨にも負けず風にも負けぬイオンスマホ

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KYOCERA S301

続きましてイオンスマホの第6弾「KYOCERA S301」を見てみましょう。いきなり第6弾になったと思われる方もいるかもしれませんが、前回取り上げた「Xperia J1 Compact」は、実はイオンスマホ第7弾なんですね。そしてだいぶ前に取り上げた「VAIO® Phone」は第5弾。それ以前の1~4は何だったんだ?と思う方もいるかもしれませんが、第2、第3弾はこのブログでも取り上げています。第4弾が抜けているんですが、これは最近販路を拡大する旨を発表した富士通製の「ARROWS M01」になります。なので近いうちに機会があれば取り上げたいと思いますが、ではそもそも第1弾は何だったのか。これは台数限定のNexus4だったんですね。こうしてみると随分歴史があるようにも感じられますが、実はイオンスマホが登場したのは去年の4月ですから、まだ1年くらいしか経っていません。そう考えると、やはりこの1年間はMVNOや格安スマホにとって激動の1年だったことがよくわかります。

S301

さて、この「KYOCERA S301」の特徴は、何と言っても高耐久性です。防水・防塵はもちろん米国防総省調達基準MIL-STD-810G 準拠の耐衝撃に対応しています。このMIL規格はPDFで参照することが出来るんですが、全部で800ページを超えてるんですよね。中身を全て把握するのはかなり難しそうです。

それはともかく、この頑丈さに目を付けたのは、顧客に高齢者も多いイオンならではという気がします。「スマホは大きいので、つい落としてしまう」というお客さんの声を反映して、それに耐えられる耐衝撃性、強化ガラスを採用してディスプレイをキズつきにくく、割れにくくしています。思うに携帯などの小物は、買って間もない頃は意識して持つのでそれほど落とすこともないんですが、だんだん慣れてくると油断してポケットから落としたり、手を滑らせて落とすことが増えてくるような気がします。

もう一つの特徴は、連続通話時間最大約22時間、待受時間最大約780時間という省エネを実現しているところです。これもよく言われるスマホのウィークポイント、バッテリー問題です。どんなに頑丈なスマホでも、頻繁に充電しないとならないのでは物理的な負担以上に精神的なストレスにもなってしまいます。そう考えると、これは丈夫で長持ちの優等生スマホと言えるでしょう。

ではスペックを。

製品名KYOCERA S301
プラットフォームAndroid™ 4.4(KitKat®)
CPUMSM8916 1.2GHzクアッドコア
メモリ内蔵RAM:1GB/ROM:8GB
外部microSD™(最大2GB)、microSDHC™(最大32GB)
ディスプレイ約5.0インチ qHD TFT液晶 (960×540ドット)
カメラアウトカメラ約500万画素/CMOS
インカメラ約200万画素/CMOS
Wi-Fi®IEEE802.11b/g/n準拠(対応周波数帯:2.4GHz)
Bluetooth ®Ver.4.0
連続通話時間約1,360分
連続待受時間約1,010時間(3G)、約780時間(LTE)
充電時間約220分
電池容量2,300mAh
防水○(IPX5/IPX7)
防塵○(IP5X)
耐衝撃○(MIL規格準拠)
サイズ(mm) 幅×高さ×厚さ約73×144×10.8mm
質量約146g
外部デバイス/その他ステレオイヤホンジャック
付属品ACアダプタ/クイックスタートガイド/ご利用にあたっての注意事項(保証書含む)

CPUは「VAIO® Phone」と同じSnapdragon410ですね。OSはKitKatですが、VAIOに比べてかなりコスパに優れているように感じます。価格が29,800円(税込32,184円)なんですね。通信サービスはBIGLOBEですが、①「BIGLOBE LTE・3G」音声通話スタートプラン 月額1,350円(税込1,458円)と合わせると月額約2,591円(税込2,799円)、②「BIGLOBE LTE・3G」ライトS プラン+音声通話オプション 月額1,650円(税込1,782円)と合わせると月額約2,891円(税込3,123円)です。①と②の違いは高速通信容量の違いで、①は1GB②は5GBになります。いずれも月額3,000円前後と、これぞイオンスマホと言った料金ですね。

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