ZenPad S8.0開封の儀

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ようやくモニター用のZenPad S8.0を開封する事が出来ました。新しい物に触れるのは、やはり気分の良いものですね。私がレビューする以上は、当然手持ちのMeMO Pad 7 ME572CLとの比較にもなりますが、それもまた追々。

まずは充電です。MeMO Pad 7の時もそうでしたが、最初はかなりの時間充電する必要があります。説明書によると8時間程度となっていますね。ちなみに、充電用のアダプタは付属していますが、MeMO PadのUSBポートと形状が違います。MeMO Pad 7 のUSBポート兼充電ポートは「microUSB」ですが、今度のZenPad S8.は「USB Type-C」です。

上の写真では、右がUSB Type-C、左がmicroUSBです。

大きさ的には少し大きくなりますが、USB Type-Cの良いところは差し込むときに裏表を気にする必要がありません。もっとも、縦横は気にする必要がありますが、さすがにそれはわかるだろうと。少なくとも裏表を気にせずに済むということは、挿し間違えてUSBポートを壊す恐れもなくなるわけですから、これからの充電時にかなりのストレス軽減になることは間違いありません。もちろん、USB Type-Cの優位性はそれだけではありませんが、ほぼ毎日のように強いられる充電作業ですから、こういう点は案外大きなところです。

さて、充電中にいきなりレビューも出来ませんので、この間にZenPad S8.0の特徴や基本スペックなどを見ていこうと思ったんですが、と、その前に。実は最初に撮影した時に、ケースも貰っていたのですぐに付けてしまったのですが、よくよく考えたら色が何色かもよく見ていなかったので、急遽写真を撮り直しました。

IMG_0217

蛍光灯の光なのでわかりづらいですが、ブラックですね。綺麗なヘアライン加工です。今回のZenPad先行体験会で頂いたこのZenPad S8.0は、発表された3機種の中でもプレミアムモデルに当たるものです。前回も書きましたがライバルはiPad mini3ですから、随所にiPad miniを意識していることが感じられます。

前回は、スライドの写真だけで説明しきれなかった部分も補足しながら説明していきましょう。

その前になんですが、今までASUSでは私の持っている「MeMO Pad 7」もそうなんですが、「MeMO Pad」や「ASUS Pad」、Windowsマシンの「VivoTab」、電話機能付きのタブレットは「Fonepad」と、名前が分かれてますよね。それをタブレットは「ZenPad」に統一するという噂がありますね。どこまで本当なのか、ちょっとわからないんですが、Nexus7はGoogleブランドだったのでしょうがないですが、「ミーモパッド」というネーミングは所有者の私からみてもちょっと残念な名前だったので、スマホが「Zenfone」でタブレットが「ZenPad」というのは、ASUSブランドを強調するには良いんじゃないかと思います。

それはともかく、このZenPad S8.0。プレミアムモデルというからには、今回発売された中でも当然のごとく一番性能は良いんですが、他の2機種が電話機能付きのSIMフリータブレットのところ、これはWi-Fi専用機なんですね。報道では、今回発売が発表されたのは4機種としているところがありますが、うち2機種は、このS8.0のストレージ容量違い(16GBと32GB、スペックもそれに合わせて違っています)です。さて、Wi-Fi専用機であることをどう捉えるか。使う人によっては、その性能を持て余すこともあるのではないかと思うんですが、その辺りもまた改めて考えていきたいと思います。

それと、頂いたケース、クラッチバックのように本体を持ち歩ける「Zen Clutch」。これは別売りなので買うと結構いいお値段がするんですが、これもちょっと癖があるので、もうしばらく使ってみてから感想を述べたいと思います。とりあえず、ケースに装着した時の重さがこちらです。 IMG_0216本体の重さが298 gですので、ケースの重さは183gといったところでしょうか。だいぶ重厚感があります。

と、本体に関しての言及がまだ殆ど出来てませんが、どの道3回では終わりませんから、気長にお付き合い願えたらと思います。

それでは今日はこの辺で。


ASUS TransBook T101HA

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