ZenPadセミナーの内容

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前回の記事で、プレゼントされたZenPadを開封すると予告しましたが、実はまだ開けてません。先にセミナーの報告をさせていただく方が良いと思いましたので、今日は前回の続きをお伝えします。

前回はセミナーが始まる前の実機展示体験コーナーの様子をお伝えしましたが、今回は本題とも言えるZenPad新製品セミナーについてです。この日のセミナーは前半がZenPad、後半がZenfoneと2部構成になっていて、私はZenPadに当選していたので、前者のZenPadセミナーに参加です。そのまま残ってZenfoneセミナーに参加することも出来たのですが、時間的にもそこそこいい時間でしたので、貰える物を貰ったら、そそくさと帰ってきてしまいました。

参加者含め、かなり活気のある楽しいセミナーでしたが、写真と文章だけでそれを伝えるのはかなり難しそうです。それでもまたいつか同じようなイベントが有ったの時の参考になればと思い、あるいは、もしも今回二の足を踏まれた方でも中身を知れば参加しやすいのではないかと思いますので、雰囲気だけでも感じていただけたらと思います。

さて、前回の最後に写っている写真の階段で地階に下りたら、まず最初に4枚のプリントが渡されました。

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内容はそれぞれ、ASUS Zenfan(禅ファン)の募集案内、新製品贈呈の条件に関する承諾書、それに係る記事掲載に関する注意事項、アンケート用紙となっていました。

順にセミナーの内容を見てみましょう。

IMG_0049熱心なASUSマニアの方々が大勢集まりました。皆さん、かなり真剣です。しかし、その中にも和やかさを感じるのは、今回プレゼントされるタブレットに期待しているのも大きいのでしょう。もちろん、私もそのうちの一人です。持参のノートパソコンを開いて、すでに臨戦態勢の方も多いですね。

IMG_0051_Rプレゼン開始前にASUSの社員さんが、今日のスケジュールについて説明しています。写真だと少し字が小さいですが、内容は、

19:00~
ご挨拶・ASUS ZenFan(禅ファン)のご説明
19:10~
ASUS ZenPad™プレゼンテーション
19:55~
新製品お渡し、注意事項、写真撮影

となっています。

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このセミナーを開催する時にもマニアを大募集していましたが、今回は先ほどのプリントにもありました、「ZenFan(禅ファン)」大募集です。初めて聞くぞという方も多いと思いますが、それもそのはず、今回が初めての募集です。

IMG_0056条件が色々と書いてありますが、ファンであればどれも当然という内容ですね。これも写真だと内容がわかりづらいので、先ほどのプリントをスキャンしたものを載せておきますので、興味のある方はどうぞ。ディスプレイサイズの小さい方は、画像を新しいタブかウィンドウで開けば今よりも大きく見られると思います。

Scan0003そうこうしているうちに、プレゼンが始まりました。YouTubeでも製品紹介をされている社員さんなので、さすがに話しがお上手ですね。聞いていて飽きません。

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実は写真と一緒に個々に解説を載せていこうと思ったんですが、スライドの枚数が結構あったので、これに一々説明を追加していくと3日くらいかかってしまいそうです。そうなると、いつまで経ってもタブレット本体を弄れません。きっと皆さんも、あまり長い説明は望まれていないだろうと思いますので、写真はまとめて掲載することにしました。それぞれの特徴については、いずれまた本体を触りながら検証したいと思いますので、今回は比較的簡単な解説と写真のみでご容赦願いたいと思います。

今回発表されたのは、ZenPad3機種。今まで未発表でしたが、昨日一昨日のうちに報道各社から一斉に発表されましたね。

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まずは今回発売予定機種のラインナップ、コンセプト、利用シーン、デザイン等の説明です。

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今回のセミナーでは、画像処理技術や色の再現性、音質の向上がかなり図られている印象です。さらにおなじみのZen UI、モーションジェスチャーは便利そうですね。サウンドに関しては、DTSの社員の方にご紹介願う予定だったらしいのですが、急遽取りやめになったそうです。色々と大変ですね。

さて、ここまでは今回発売されるZenPad製品全般の特徴でしたが、これからは個別の特徴になっています。まずは、今回発売されるZenPadの中でもフラッグシップ機と思われるZenPad™S8.0から。

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ライバルはずばりiPad mini3です。あからさまなのが、かえって潔いですね。

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それと特徴的なスタイラスペン。色々と出来そうですが、これはまたいずれレビューします。

ZenPad™8.0は、なんと電話も出来るSIMフリー8型タブレットです。とは言え、実際に手にとって通話するには、かなり大きいですね。ASUSは7型のFonepadという通話可能なタブレットがありますが、さらにその上のサイズですから、注目を浴びたい場合には最高の機種かもしれません。かなり手の大きい人でなければ、ヘッドセット利用でしょうね。

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ZenPad™8.0のアクセサリーに関しては、発売も価格も未定ということで大いに笑いをとっていましたが、今回参加した人には特別にプレゼントされるということで一瞬期待を持たせたあと、実は今、海をわたっている最中なのでお渡しは後日ということで、さらに笑いをとっていました。

ZenPad™10はあまり説明もありませんでしたが、元々今回のモニター予定には入っていなかったからというのもあるかもしれません。ディスプレイサイズは大きいですが、解像度が若干低い感じですね。

最後にはASUS本社の方の説明もあって、時間は少しオーバーしましたが滞り無く終了です。

IMG_0159_R今回の戦利品です。一番上の箱は転んだりしたらどこかへ飛んでいきそうなので、欲を言えばもう少し大きな袋でいただきたかったかも。

IMG_0163_R最後に、今回プレゼントされた製品についての補足説明がありました。私が貰ったものはS8.0の方ですが、今回贈呈された製品は一般販売される4GB/32GBではなく、なんと未発売の4GB/64GBモデルということでプレミアム製品です。さらにZ Stylusは通常別売りのところ、これも付属しているということで、まさに至れり尽くせり。やはりこういうイベントは、参加すること自体にも意義がありますが、それ以上の喜びも得られるものだと、大満足して帰った次第です。

なお、最後に社内報向けで外部には出ないと言われた写真撮影が予定されていましたが、これも都合で中止になりました。

それでは、次回から今回プレゼントされたタブレット、ASUS ZenPad™S8.0のレビューをしていきたいと思います。

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