プレミアム化必至!超レアアイテム、IIJmio「真・痛SIM」!!!

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我らがIIJがまたやってくれました。その名も、

「真・痛SIM」

痛いくせになんかかっこいいですね。
ついでなので、色違いでもう一回やっときましょう。

「真・痛SIM」!!

痛さが増しただけですね。

痛SIMと言っても、新しいSIMの種類ではありません。また、「悼む」や「愛おしむ」の誤字でもありません。この場合の「痛い」という意味は、本人が、「イケてる」「かっこいい(*˘︶˘*).。.:*♡」と思っているものが、世間一般的には、「ダサい」「カッコ悪い」「みっともない」と思われる行動や様式であって、例えば高級外車にアニメキャラのヒロインをプリントしてあるようなものを「痛車」と呼んだりします。そこからなんとなく、最初に「痛」が付くと、2次元(漫画やアニメ)の可愛い女の子をモチーフにした商品の代名詞になっているような気がします。

どんなものなのかといえば、これ。
itasim(image by てくろぐ)

私のようなオジサン世代にしてみると、なんで2次元に萌えるのかが少々理解不能ではありますが、これはおそらくネット社会を反映したものか、あるいは女性の社会進出によって男性の社会的地位や立場が弱くなってきたことと無縁ではないでしょう。男性が女性に興味を失ったのではなく、理想として掲げる女性像が、いわゆるアニメキャラのように可愛い、女性らしい、無抵抗で自分に害を及ぼすことがない癒し系という方向に向かっているのでしょう。その是非はともかく、それが時代の要請であるならば、それをあえて否定せずにイニシアティブを取りに行こうとする柔軟性を備えているのがIIJの良いところですね。

前掲「てくろぐ」によれば、今回IIJがこの、「真・痛SIM」の発売を決めたのは、以前にコミケットスペシャルで販売した痛SIMがパッケージのみのプリントで、SIMカードそのものにはプリントが施されておらず、その時の忸怩たる思いが理由であるとされています。

また、これが発売できるのは、docomoがMVNO専用SIMを発売することに決めたため、MVNO独自のプリントをすることが出来るようになったためでもあるようですが、今後IIJが発売するSIMカードは、その販売枚数なども考慮して全て白地になるようです。

そう考えると、このSIMカードは、通常では手に入らない商品ですから、プレミアムになるのは間違いないでしょう。今後イベントで同様の企画があったとしても、同じデザインで行うことは考えづらいので、希少性は非常に高いと思います。

カードの都合上、nanoSIM限定の発売のようですが、おそらくマニアの人は、実際に使うためではなくてコレクション用にするのでしょうから、プリント部分の大きさを考えるとむしろ正解なのでしょう。

興味のある方は、「てくろぐ」と「「コミックマーケット89 IIJmio ブースのご案内」チェキラ!

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