SoftBankでMNP予約番号発行

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ソフトバンクへMNP予約番号を申込んだ際の電話のやり取りです。一応予約番号には15日間の有効期限があるんですが、MNPを思い立ったら真っ先に申し込んでおくのが良いでしょう。なぜなら有効期限が切れても、また取り直せるからです。それでは、実際のやり取りをどうぞ。


 

自動音声「お電話ありがとうございます。 softbank 携帯番号ポータビリティ、お問い合わせ窓口でございます。予約番号の発行をご希望の場合は1、予約のキャンセルは・・・」

ピッ!(ボタン押す)

自動音声「こちらでは携帯電話番号ポータビリティ予約のお申し込みを受付いたします。・・・softbank 携帯電話の 番号を押してください。」

ピピピピ・・・(ボタン押す)

自動音声「お客様の携帯電話の番号は・・・090-1234-5678・・ですね?よろしければ1を・・・・」

ピッ!(ボタン押す)

自動音声「・・・お届けいただいております4桁の暗証番号を押してください。」

ピピピピ(ボタン押す)

自動音声「お客様情報が確認できました。・・・・・・・ご検討されている乗り換え先事業者名を選択してください。ワイモバイルは1、ドコモは2、 au は 3、mvno その他事業者は 4・・・・・・・
係の者にお繋ぎいたします。しばらくお待ちください。なお、他社へ転出後もSoftBankからお得な情報などをお知らせすることがありますのでご了承ください。 softbank からのお知らせが不要な場合は係の者へお伝えください。」

♫チャッチャッチャー、チャッチャッチャチャー(BGM)・・・・「只今、おかけいただいた順番にお繋ぎしています。このままもうしばらくお待ち下さいませ。」

(・・・・待つこと数秒)

係の者:「お待たせしました。担当広瀬すず(仮名 以後すず) です。本日は予約番号の発行でよろしいでしょうか?」

私「はい、お願いします。」

すず:「はい、それではまずお電話口の方のご本人様確認をさせていただきます。」

私「はい。」

すず:「お名前、貧乏おじさん様でしょうか?」

私「はい、そうです。」

すず:「手続きのお電話番号が、090-1234-5678(仮番) こちらでよろしいでしょうか?」

私「はい、いいです」

すず:「ご一緒にお手続きされるお電話番号はございませんか?」

私「無いですね。」

すず:「かしこまりました。では予約番号発行するのに少しお時間いただきますので、その間少しお話聞かせていただきたいんですが。。。」

私「はい」

すず:「これからどちらの会社さんに移られるご予定でしょうか?」

私「えーと、OCNですね。」

すず:「OCNさんですね」

私「はい」

すず:「使われる機種はOCNさんで買われるご予定でしょうか?」

私「いや、格安のシムフリーのスマートフォンを買ってますね」

すず:「なるほど。すでにお持ちなんですね。」

私「そうです。」

すず:「OCNさんに決められた何か理由などございますか?」

私「まあ、安かったからですね。」

すず:「あっ、なるほど。。。。今回SoftBankの別ブランド、Y!mobileの方はご検討いただけなかったでしょうか?」

私「えーと、そっちは検討してないですね。」

すず:「かしこまりました。。。。今2GB1,980円からSoftBankからの乗り換えでも安く使っていただけますので、よろしければ一度ご検討くださいませ。」

私「はいはい」

すず:「OCNさんですと月額料金どれくらいになりそうでしょうか?」

私「たしか1,600円か700円くらいだと思いますね。」

すず:「あっ、なるほど。。。では、お客様のご契約内容を確認したところ、特に解除料とかかかるご契約ではないため、いつご転出されましても事務手数料3,240円、こちらのみでご転出となります」

私「はいはい」

すず:「今から発行する予約番号使われて他の会社さんとご契約されますとこちらの事務手数料発生しますのでよろしくお願いします。」

私「はい、わかりました。」

すず:「それでは予約番号を発行させていただきます。ショートメールの方で送らせていただきますがよろしいでしょうか?」

私「ああ、わかりました。はい、お願いします。」

すず:「では、送り先お電話番号間違いがないか、最終確認させていただきます・・・・・090-1234-5678 よろしいでしょうか?」

私「はい、いいです。」

すず:「では、こちらの番号宛にただいま送信させていただきました。」

私「はい。あの~、これって、こちらでMNPの手続きをした段階で、そちらとの契約が自動的に切れる形になるんですよね?今月中にやれば今月末で切れるってことですよね ?」

すず:「そうですね、他の会社さんとご契約された時点で、この番号を使われた時にSoftBankが自動解約になります。」

私「そういうことですよね。例えば多少手続きが遅れて月をまたいでしまった場合は、翌月までの契約になってしまうんですか?」

すず:「そうですね~、ご契約がお客様がですね、少しお待ち下さい・・・そうですね、末締めでございますので、月をまたいでしまいますとまた4月1日からは、んーとですね、ホワイトプランの方は日割りの計算が出来るんですが、パケットの方はですね、1ヶ月定額になってらっしゃいますので、月をまたぐとこちらのほうが日割り計算できないで、一月分という可能性は出てまいりますね。」

私「ああ、そういうことなんですね。あのそのMNP自体はちょっと今までやったことがないものですから、要するにSIM取り替えて、新たにそちらのSIMを使った時点で、自動的に切り替わるということでよろしいんですよね?」

すず:「んと、新しい会社さんでご契約をされて、予約番号が使われたというですね、時点というのがこちらのSoftBankの方ではわかりませんので、新しくOCNさんの方で契約が成立した時点で、SoftBankが使えなくなるという可能性がございます。」

私「ああ、そういうことなんですね。」

すず:「はい、切り替えのタイミングに関しましては、OCNさんに聞かれたほうがはっきりしたものがわかるかなと思います。」

私「ああ、そういうことなんですね。わかりました。はい、ではすみません、よろしくお願いします。」

すず:「では番号の方送らせていただきましたので、お手続きの方、こちらで終わっておりますので、あとはメールの確認の方お願い致します。」

私「はい、わかりました。」

すず:「では、本日担当広瀬すず(仮名)が承りました。」

私「はい、ありがとうございます。」

すず:「ありがとうございます。」


とまあこんな感じなんですが、言葉で話すと大した時間もかからないんですが、こうして文字に起こすと結構な量ですね。実はこれよりもOCNモバイルONEのオペレーターとの話の方が相当長いのですが、それもまたご紹介したいと思います。

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