SH-06E買うなら今でしょ!?スマホを安く買う方法3

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この前テレビでリーガルハイを見ていた時に、1日の閲覧者数25人のブログを運営するブロガーが登場して馬鹿にされていましたが、このブログも似たようなものですな。
と聞いて、道端に落ちてた犬のうんこを踏んづけてしまったような顔をしたそこのあなた!
それほど落胆しないでも大丈夫です。ここ最近の閲覧者数は1日50人くらいになってます。
ま、目くそ鼻くそですが。
さすがにブロガーを名乗るにはおこがましいので、せめて今の10倍くらいの方に見ていただけるようには頑張りたいと思います。もしも、1日の閲覧者数が1,000人くらいになったときには、貧乏おじさん改め、貧乏ブロガーおじさんと名乗りたいと思いますので、その節はどうぞよろしくお願いします。

さて、前2回でスマホを安く手に入れる方法を色々と研究してきましたが、ついでに右サイドに一括0円情報をTwitterから抜き出したものを掲示するようにしました。こうして見ると、次から次へと更新されて、注意してみていないと自分の求めていた情報が、あっという間に視界から消え失せそうですね。右の検索結果は、『一括0円』をキーワードにしたものですが、目当ての端末がある場合には、その機種名を検索すると良いですよ。ほとんどの端末は、すでにタグ付けされていて、検索をするとずらずらーっと出てくる感じですね。

さて、最近のスマホは、シャープが『IGZO』を発表してから、ジャパンディスプレイから『ホワイトマジック』が出たりして、省電力液晶画面や搭載バッテリーの容量増大によって、電池の持ちが以前に比べて格段に良くなっています。一度の充電で2~3日バッテリーがもつのであれば、スマホの欠点のひとつであるバッテリーの不安は、すでに解消されていると言っても良いでしょう。スマホだけではバッテリーが切れた時が心配だからというのを、ガラケーとの2台持ちの理由にしている人にとっては、その煩わしさから解放される良い機会かもしれません。それにしても、欠点や不具合を、短期間のうちに改善・改良して世に送り出してくるのですから、本当に日本の技術力は凄いですね。

一方、貧乏おじさんは、たんに貧乏だから2台持ちになってるだけです。これが貧乏おじさんではなくて貧乏学生だったら、普通にキャリアと契約しても、学割キャンペーンを使えば、きっとスマホだけで事足りるでしょう。むしろそのほうが安いでしょうね。面倒なので計算はしませんが。

おじさんであるがゆえに、スマホ一括0円の記事を見ても、唯一の愛車であるママチャリを、くだんの記事が書いてある店舗まで必死の形相で走らせていく鮒子ばりの脚力も気力もありませんので、安そうな白ロムをネットで探してポチるのみです。そこで、今回狙いの機種は、シャープ製のSH-06Eです。なぜこの機種なのかというと、先日docomoのご愛顧割に追加されて、現在投げ売り状態になっているからです。投げ売りになれば白ロム市場にも大量投下されてくるというのは、前々回の記事で書きました。

実際にどれくらいの値段で取引きされているかは、下のリンクをご覧ください。

ムスビー AQUOS PHONE ZETA SH-06E

なんと、このスペックで新品が2万円台の後半で売られています。似たようなスペックの白ロムが、軒並み5万円前後であることを考えれば、それだけで半額です。

来月初旬には、後継機のSH-01Fが発売されると思いますが、早くとも今月末まではdocomoのSHARP製端末では、ハイエンド機なわけです。それが白ロムでこの値段帯というのは、他社のスマホと比べても破格には違いありません。特にこの機種は、富士通で唯一評価の高いARROWS NX F-06Eと同様に、docomoのツートップ作戦から戦力外通告を受けた、悲運の名器ならぬ名機と言っても過言ではないでしょう。

試しに、スペックの名目上の比較にはなりますが、docomoのツートップと比較してみましょう。

価格フルサイズで表示すると、ブログ記事よりも長くなってしまうので、縮小して表示してあります。詳細は画像をクリックして、拡大してご覧ください。(それでも見づらい場合にはこちら)

背景が朱色で塗られている部分が、比較した中での最高位のものになります。こうしてみると、ツートップとそれほど遜色が無いのがわかると思います。

私は決してSHARPの関係者や回し者ではありませんが、もしも今、何もスマホ端末を持っていなかったら、迷わずこれを買っているでしょう。2万円台ということは、仮に2年間何事も支障なく使えるとしたら、月々1,000円程度の負担と考えることもできるわけです。

 

自虐的に、SHARP製の端末同士で、私の端末とも比較した表を掲示してみましょう。

価格.com スマートフォンの製品詳細比較(AQUOS PHONE ZETA SH 06E docomo、AQUOS PHONE ZETA SH 02E docomo、AQUOS PHONE SH 06D docomo)真ん中にあるのは、最初に「IGZO」液晶で度肝を抜かれたZETA SH-02Eですね。ちなみに、私のはZETAではありませんので、非常にショボイです。SHARP製の端末でZETAというのは、いわゆる全部入り、ハイエンド機である証明です。フラッグシップ機ということですね。それにしても、ほんの1年で隔世の感があります。(見づらい場合はこちら)

このSH-02も相変わらず人気があるのですが、

ムスビー AQUOS PHONE ZETA SH-02E

白ロム価格は、上記リンクくらいになります。この比較だけでも、SH-06Eがいかに安い買い物かというのはわかるかと思いますが、いつまでも安いかというと、おそらく今月中くらいではないかと言われています。

理由は、先ほど書いたように11月になると後継機が発売されるということと、それにともない、現在市場に溢れている白ロムが減ってくるだろうということです。台数が減れば値段が上がるというのは市場原理ですから、いずれはこの価格で購入できなくなるのは間違いありません。だから、SH-06Eを買うなら今でしょうとも言えるのですが、他の機種はどうなのよと選択肢を広げた場合には、今後のdocomoのキャンペーンにもよるでしょう。株やFXと同じで、いつが一番の買い時なのかわかれば苦労はありませんね。
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