NifMoの格安スマホ『ARROWS M01』

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前回に続いて『NifMo』の格安スマホ、今回は『ARROWS M01』を中心に見ていきたいと思います。ARROWSと言えば富士通製スマホのシリーズですが、他ではイオンと楽天モバイルが格安スマホとして採用しています。イオンスマホとしては第4弾。すでに利用いる方も多いことでしょう。

それでは、さっそくスペックを見てみます。

機種ARROWS M01
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OSAndroid 4.4
CPUMSM8926 1.2GHz Quad Core
内蔵メモリRAM1GB
ROM8GB
外部メモリmicroSD(上限2GB)/microSDHC/microSDHC UHS-I(上限32GB)
通信LTE2.1GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
3G2.1GHz/800MHz
GSM1.9GHz/1.8GHz/900MHz/850MHz
電池2,500mAh
連続通話時間約670分
連続待受時間LTE約700時間
3G約950時間
バッテリー充電時間約150分
ディスプレイ4.5インチHD有機EL(720×1280)
カメラアウトカメラ(背面)約800万画素
インカメラ(前面)約130万画素
フラッシュ◯(LEDライト)
NFC
Wi-Fi/テザリング◯(IEEE802.11a/b/g/n/ac)/◯
GPS(A-GPS)
Bluetooth◯(4.0)
USB OTG
防水/防塵IPX5・IPX8/IP5X
外形寸法(H×W×D)約138×67×10.9mm
重量約153g

CPUはスナドラ400シリーズ、メモリーは1GB、ということで、完全なミドルレンジスマホであることは間違いないんですが、富士通製らくらくスマホのようなシンプルホームを採用し、うるさい場所でも相手の声が聞き取りやすい「はっきりボイス」や、4.5インチHD有機ELディスプレイで日差しの強い屋外でも明るく見やすい「スーパークリアモード」も付いていますから、初心者や特に高齢者の方に向いているスマホと言えるでしょう。防水・防塵仕様になっていますので、小さいお子さんにも安心かもしれません。このサイズで2,500mAhものバッテリーなら、かなり電池も持つことでしょう。

もしかすると知らない人がいるかもしれないので一応言っておきますと、『NifMo』というのは『nifty』の格安スマホサービスですが、『nifty』は『富士通』の子会社です。ARROWSは富士通製のスマホですから、これを使えば端末からサービスまで一貫して富士通ということになるわけですね。もっとも富士通は元々『富士電機』の子会社だったので、フジテレビと同様に子会社の方が親会社よりも大きくなった典型ではあるわけですが、そんなことはどうでもいいですね。

さて、前回書ききれなかったNifMoのサービスに関して追記していきます。

この7月から、『データ容量の繰り越し』が出来るようになりました。前月使い切れずに余ったデータ容量を今月に繰り越せるサービスです。他社でもすでに実施しているところがありますから、サービスとしては馴染みのあるものでしょう。繰り越せるのは今月(7月)余った分からになります。また繰越の対象となるのは1.1GBプラン、3GBプラン、5GBプラン、10GBプランの各プランで特に手続きは必要ありません。

さらに8月1日(土)からは3G専用端末にも対応するようです。 詳細はまだ不明ですが、LTEに対応していないスマホも利用出来るようになるわけですね。

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